平昌五輪 龍平リゾート営業開始

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11月17日(金)、平昌五輪の大回転・回転会場である龍平リゾートのスキー場がオープン。一般客がスキーを楽しみました。

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もちろんすべて人工雪です。リゾート全体で40台以上の降雪機を24時間フル稼働。年間降雪量26cmでは自然雪は望むべくもありません。

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上の3枚は一般向けコースの写真です。肝心の競技会場はというと・・・

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まだ骨組みです。手前が観客席、奥がオーロラビジョン。間に合ったとしても、テストなしのぶっつけ本番になるでしょう。かの国ではこれが当たり前です。F1韓国GPもレースウィーク当日まで重機が動いてました。

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選手村は完成してます。外見は問題なさそうですが・・・

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2014年の仁川アジア大会を思い出してください。騙されてはいけません。

・選手村はエアコン未設置、浴室やエレベーターが故障、寝具も不潔
・選手用弁当からサルモネラ菌検出
・アーチェリー会場で出された弁当が賞味期限切れ
・選手村の食堂に韓国人不審者が侵入し逮捕
・バスケットの中国人選手を選手村のキッチンで就寝させる
・野球場の照明が点灯せず、夜間練習が中止
・ビーチバレー会場に更衣室がなく簡易テントで着替え、丸見え状態 
・女子エアライフル団体で無資格者が審判 
・バドミントン会場で謎の停電
・バドミントン会場で空調のON/OFFを繰り返し、常に韓国側に追い風 


・バドミントンで韓国のみ有利な組み合わせにしたことが発覚 
・バドミントン会場の審判席を一般人に売却 
・送迎バスの韓国人運転手が失踪
・仁川教会がヒンドゥ・イスラム教徒の選手をテロリストとして糾弾
・馬術で日本選手団の競技中、馬の嫌がる周波の音楽を流し走行を妨害
・大韓柔道会長が「俺は王だ。試合を中断しろ」と発言
・アーチェリー会場の屋根に雨水が溜り各国記者が避難
・香港紙が「大会の運営レベルは村の運動会程度」と酷評 
・プレスルームに電源やネット回線無し、WiFiパス未公開
・メディア関係者送迎バスで抗日ドラマを放映



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バトミントンで味を占めたのでスピードスケートでも同じことを計画。下朝鮮の選手が出走するたびに「追い風」が吹くのは間違いありません。メダル20個獲得するために手段を選んでいられませんからね。

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アルペンシア・スキージャンプ台は風除けネットを設置したものの効果は薄く、走路の一部が左右にゆがんでおり大事故が懸念されています。というかテストジャンパーすら目処が立っていない。



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チケットが売れず、各自治体への強制割り当てがスタート、最終的には無料配布されます(確実)。開催まであと80日、北朝鮮に参加を呼びかけている場合じゃないと思いますが、生暖かい目で見守っていきましょう。

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