IDIOM 1で行く鬼怒川温泉 その6

前回のつづき

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鬼怒川の玄関口、鬼怒川温泉駅にやってきました。

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JRの乗り入れを機に整備され、車回しも非常に広くスペック的には十分です。
問題は人がいないことです。

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景観制限でもあるのか、パチンコ屋も倉庫のようならしくない佇まいです。

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鬼怒川温泉駅から自転車で15分、東武ワールドスクエアに到着しました。

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オリジナルキャラのトムとマイムが迎えてくれます。

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こどもたちのウケはいいようです。

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大人からもウケてます。きぐるみの経験がないのでわからないんですが、ちゃんと前が見えているんですね。大きなアタマを支えている肩への負担で肩こりにならないかと心配です。

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大人には受けていたマイムちゃんですが、子どもたちに無視されてヒザを折り下を向いて泣いてしまいました。「ほら~、無視したから泣いちゃったじゃない」「カワイソ~」「相手してあげなよ~」
こんなところでイジメを見るとは・・・自分が中の人なら心が折れそうです。

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入場料は2500円ですが株主優待冊子を使えば1500円です。入るとすぐ浅草タワーが迎えてくれます。

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そこそこスケールはあるので、ある程度見栄えはしますが、驚くほどではありません。

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この施設の見どころの9割は電車が走る風景です。今は運用されていない100系新幹線、引退した201系もここでは健在です。

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南トンスルランド唯一の歴史的建造物、南大門もあります。
せっかく日本が保存してあげたのに、国宝一号が聞いてあきれます。

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911で瓦礫と化した世界貿易センタービルも健在です。頑張れば15分で一通り見学できます。
正規料金の2500円では割高感がありますね。

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さらに足を伸ばして日光江戸村に到着です。「うなぎのねどこ」みたいに細長い施設です。

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入り口です。駐車場はかなりのキャパシティがあり、タクシーも客待ちしています。

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客寄せなのか、入り口から見える場所にお侍さんが一人たたずんでいます。大人3900円、こども2000円ですから、家族4人で1万2千円と高価なテーマパークです。キャストの人件費を考慮するとこんなものかもしれません。

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週末限定で忍者体験、剣術体験、岡っ引き体験ができるようです。

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なかなかカッコイイポスターです。伊賀忍者2人、甲賀忍者3人による殺陣が見れるみたいです。
「争奪戦」は火の見やぐらを舞台に徳川の忍びと盗賊団が徳川家の世継ぎを奪い合うというストーリー
の劇ですね。

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江戸村でロケを行った「猫侍」のポスターが掲示されています。3/1公開の劇場版前売り券も発売中です。

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なかなか美人のぬこさんです。よく見るとオッドアイです。

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江戸村の斜め向かいには巨大迷路があります。

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時間がなくここもスルー。クリアするには最短で30分ほどかかるそうです。

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3D宇宙恐竜館トリックアート美術館もありますが場所だけチェックしてスルー。

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ダムの筐体をチラ見して・・・

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日光猿軍団劇場の入り口に到着しました。

次で最後です。

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