Dream50で行くコミックマーケット C97

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年末の風物詩、コミックマーケットに行ってきました。

関連リンク
コミックマーケット90 3日目 その1
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コミックマーケット90 3日目 その2
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Dream50を選んだのは、1年近くエンジンかけてないので腐りかけたハイオクガソリンを燃やすためです。なんとか起動してくれました。燃料残を見誤って帰宅後もう一度出して買い物に行った帰りにガス欠、700メートルほど押して帰る羽目になりました・・・

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以前はバイクで来場して周辺道路・歩道に停める人が多かったですが、東京五輪の開催影響により会場が有明と青梅になり、人の導線となったことから停められなくなりました。このように駐禁を取られます。

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コミックマーケットはC96(2019年夏)から各日チケット制(1日550円)になりました。まんだらけ・ゲーマーズ・アニメイトなどで購入できます。写真は当日券(1000円)購入のため並ぶ参加者。時間のロスになるばかりか450円も高くなるので、4日分のチケットがついている冊子(2750円)を購入するか、あらかじめ前売りを買うべきでしょう。

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チケット(リストバンド)です。各日で色違いのペラ紙。

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なぜかサイゼリヤに入場待ちの列が。

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階段を上がる前にリストバンドのチェックがあります。とはいえザルなので、普通に手を上げていれば楽々通過できるはずです。中に入ってしまえばチェックはありません。

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時刻は11時30分です

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東が使えないため新設の南ホールが会場となっています。

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C96(夏)は待機列の誘導が上手くできず、倒れる人が続出したそうです。これだけの人数を捌くには導線の確保が最重要課題となります。

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階段を上がった先(西3・4ホール横)はコスプレ広場となっています。近年のブームにより参加者が飛躍的に増加しているようです。

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カメラマンの装備もプロ仕様。最新の高級一眼に加えレフ板持ち多数。写真撮影時のマナーも行き届いている?ようです。

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2019年夏に竣工した南ホール。入り口から遠いのがネック。プロとして商業で活躍している友人に会ってきました。今は絵が上手い人がたくさんいるので、人気作品の絵師として一発当ててもその後が続くかどうかは本人次第です。

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館内は基本的に一方通行。なので、すべて遠回りで移動することになります。日本人だからこそできる集団行動。港に航海練習船の2代目海王丸が停泊していました。

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南ホール南端から入り口へ戻ります。もう疲れた・・・

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自転車で来場してる人も結構います。帰りが(荷物的に)大変そうです。

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青梅会場(企業ブース)はレインボーブリッジ入り口横のこんな場所から入ります。遠いし2会場開催は無理がありますね。

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飴色になったハイオクを全部消費したので目的は達成できました。燃料を抜くにはカウルを外す必要があるので面倒なんですよね。念のためフューエルワンも入れておきます。

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